生ゴミはどうする

さて、ここでは生ゴミについてお話をします。
郊外ですと、畑にまいて肥料として使うなど利用価値がありますが、都会ですと話しが変わってきます。
生ゴミの回収日まで家で保管しなければならないからです。

家の中に生ゴミをためておくと、かなり悪臭がたちこめます。
それを少しでも和らげる方法はないのでしょうか。あります。
生ゴミにちょっと手を加えるだけで、また家の中にある何かを使っても、消臭効果を発揮させることが可能です。

まず、最初に簡単にできる手法をお話しします。
生ゴミですが、できるだけ水分をとばして下さい。
水気があるから雑菌が繁殖する原因となるのです。
この雑菌が悪臭をはなちます。
雑菌の温床となる水分を、新聞紙や雑誌などを使って可能な限り吸い取ってしまいます。
水気のなくなった生ゴミは、あまり匂わなくなります。

また、生ゴミに混ぜ物をすると、消臭効果がさらにあがります。
例えばお茶殻や、コーヒーのカスを混ぜ込みます。その他、生ゴミにお酢を振りかけるという手もあります。
お金を使うことを惜しまないという事であれば、生ゴミの消臭用のスプレーが売られていますので、それを生ゴミにシューっとかけておくというやり方もあります。

そして何よりも、生ゴミはフタつきのゴミ箱に入れてしっかりとフタを閉めておきます。
これだけでも消臭効果があります。
屋外にゴミ箱を置くことが出来るのならば、外にゴミ箱を置いておきましょう。

他の方法として、冷凍庫に入れてしまうという手もあります。
これなら生ゴミが腐るという事は完全に防げます。
ですから悪臭は発生しません。

郊外で広い家に住んでいるのでしたら話は簡単です。
コンポストを作りましょう。
角材やベニヤ板で簡単な箱を作り、おが屑をまぜながら生ゴミをその中に入れて放置します。
生ゴミが有機分解されたら、畑にまいて肥料として使う事ができます。

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