意外とゴミが場所をとっている

明らかにゴミと分かる空き缶やペットボトルなど、そういったものは何の感情も持たずにパッと捨てられますね。
でも確かに明らかにゴミなのですが、なかなか捨てられずに放置したままになっているものもあると思います。

 

例えば、折れてしまったり破けてしまった傘。
いちど内装のために使ったたものの、半端に残ってしまったペンキ。
歯が欠けて、サビサビになってしまっている包丁。
自家菜園などのために用意したものの、余計に買い過ぎて余ってしまっているレンガなど。
こういったものは整理整頓をするときに処分に困り、またそれだけのために余分なスペースを占領してしまっていたりするものです。
こういったモノも、思い切って捨てましょう。

 

傘の捨て方ですが、自治体によって処分の仕方がが異なるようです。
でも、骨の部分は金属ですから資源ごみ。
ビニールの部分は燃えないゴミに分類するのが基本ではないでしょうか。

ペンキは残った分を古い新聞しや雑誌などに塗って、出来るだけ廃棄する分量を減らし、残りは古着やぼろ雑巾などに吸い取らせて燃えるごみとして始末しましょう。

歯が欠けてサビサビになった包丁は、やはり金属部分は資源ごみになるでしょう。
柄の部分だけは木製なので燃えるゴミですね。

レンガはどうしたらよいでしょう。
これは困りものです。
レンガは産業廃棄物扱いになるようです。
ですから、そういった業者に連絡して引き取ってもらうより他なさそうです。

 

しかしながら、これらをいちいち正しい手順に沿って捨てるのが面倒くさいという事でしたらば、廃品回収業者に一度にまかせてしまうという手もあります。自分は何もする必要はありません。取りに来てもらって、引き渡せばよいのです。ただしこれにはコストがかかります。無料で引き取ってくれる業者はありません。有料です。それも決して安くはないでしょう。自分が楽を出来る分、それだけお金もかかります。