収納~決められた所に置く

さぁ分類が終わったら収納する番です。
分類し終わったモノをさらに細かく分類して、何をどこにしまうのかを決めて収納していきましょう。

 

収納での大切なポイントは、使用する頻度が高いものほど手前にしまっていくということです。
比較的ひんぱんに使うものが手前にあれば、使いたいときにすぐに取り出せますし、使った後にまたすぐ元の場所に戻せます。
収納されるべきものが、常に決まった場所に収まっていれば散らかるということもないはずです。

 

「分類」のセクションで、「今現在絶対に必要な物」、「現時点では使っていないもの」、そして「今後使う予定はないもの」に分けましたね。
それぞれ分類された中から、更によく使うのかそうでないのかという風により分けていきましょう。

TVのリモコンなどは、テーブルの上に置きっぱなしでも良いでしょう。
でもCD、やDVDはキチンとラックにしまいましょう。
それもよく聴いたり観たりするものほど、取り出しやすい位置に決めて収納しましょう。

 

決して床の上に置いてはいけません。
キチンと収納場所を決定して、そこにしまいます。
そしてそれは常に実行し、習慣としてしまいましょう。
そうすれば、部屋がまた散らかってしまうこともなくなるでしょう。

床の上に物を置かないというのは、片づけるという意味だけではありません。
床の上がスッキリと何もない状態であれば、お部屋が広く見えるだけでなく、実際に広々とお部屋を使用することができます。

 

床の上に散らかったものがなく、ホコリもキレイに拭き取ってあったなら、とても気持ちが良いと思いませんか。
そんなお部屋でお気に入りの音楽を聴いたり、DVDの鑑賞をしたり、美味しいご飯を堪能しましょう。