分類~物を分ける

さぁでは、ここでは明らかに捨てて良いゴミ以外のお話をしてみたいと思います。

捨てられないものは、まず分類しましょう。
基本としては、今現在絶対に必要な物と、現時点では使っていない物、そして今後使う予定はない物の3種類に分類します。

 

例えば、TVのリモコンなどは今現在絶対に必要な物となります。

夏なのに床に置き去りにされたジャンパーなどは、現時点では使っていない物。
数週間から数か月前に来た知人からのハガキや手紙などは、今後使う予定のない物となりますね。

このようにして散らかったものを、まず上記のように3通りに分類していきます。
床が見えなくなるほど散らかっているかもしれませんが、根気よく丁寧にひとつひとつ分類していきます。

 

また、どうしてもどのカテゴリーに分類してよいのか分からない物については、保留箱を用意してその中に入れておきましょう。
そして分類しながら、どういったものはどこにしまうのかもぼんやりと考えておきましょう。
難しく考え必要はありません。
本類ならば書棚にしまう。
CDはCD用の入れ物に、またDVDはTVの下のキャビネットにしまうなどです。

 

この時に注意しなければならない点は、しまった後にどこに置いたか分からなくならないようにすることです。
どういった物はどこにしまうのかを、完全に決定してしまいましょう。
片づけた後でも、あれはあそこにしまってあるはずだという場所を決めておきましょう。

分かりやすい場所にするだけでなく、クリアケースなどを買ってきて活用するのも手です。
フタが閉じてあっても、中に何が入っているのかひと目で分かります。
クリアケースでなくても、箱にネームタグを貼り付けるのもよいですね。
洋服なら「夏物」や「冬物」。そうでないものは、例えば「薬」や「文房具」といった具合です。