捨てるかどうかの基準

さぁさぁさぁ、どんどんと片づいていきますね。

必要なものを、自分で決めた場所に収納していくと、でもこれはどうしようというものが余ってきます。
ここからはその余ったものをキープするのか、それとも捨ててしまうのかという決断がせまられてきます。

「捨てるもの」と「捨てないもの」は、どこに線引きをすればよいのでしょうか。

 

まず簡単なところから始めましょう。
着古した下着は、思い切って捨てましょう。
下着は消耗品です。
穴が開いたり、伸びてヨレヨレになってしまった下着は捨てましょう。

次に、もう自分の体型に合わなくなってしまった洋服も捨てましょう。
特にキツくてはけなくなったズボンなどは、持っていても仕方がありません。
捨てるしかありません。
どうせ着れないのですから。

捨てるものはまだまだありますよ。
もう読まなくなってしまった雑誌や本。
もう聴かなくなってしまったCD。
もう観なくなってしまったDVD。
これらは持ち続けていても、将来的にまた使用するということはまずありません。
思い切って捨てましょう。

それと、古い型のパーソナルコンピューターやその周辺機器も必要ありません。
テクノロジーは進化しており、古い型は忘れ去られる傾向にあります。
救済処置は、まずありません。
悲しいことですが捨てましょう。

 

捨てるか捨てまいか迷ったときの決断方法ですが、基本的に使おうと思ってはいるのだけれども、そのまま1年経過してしまったというものは、この先もそれを使うという事は殆どあり得ません。
目をつぶって捨ててしまいましょう。
それは所持を引き延ばしにしているゴミに過ぎません。

そして、新しいものを購入したのなら、同じもので古い方は捨てるという意識をもって下さい。
これは、不要なものを増やさないための基本です。